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2016年11月20日日曜日

旅の手帖 2016年12月号 掲載


1特集
冬だけのプレミアム
雪国温泉
蔵王の樹氷ツアーは雪上車に乗って
峩々温泉 ●宮城県川崎町



旅の手帖に掲載して頂きました。
この冬、樹氷を目的とした雪国への温泉旅。そんなゆったりとした旅の行程を組んで、同じ宿に連泊をするという滞在スタイルを楽しみましょう!という内容です。
当館以外にも全国の良い温泉宿が沢山載っています。

旅の手帖と言えば、旅行雑誌の中でも最も取材力があると思っています。
能力の高いライターが質の高い取材を行い、読者目線で文章を書くスタイルは一貫した本誌のコンセプトだと思います。
演出や広告中心の中身のない旅行雑誌が沢山ある中、本当に素晴らしい旅行雑誌です。

旅の手帖をしっかりと読み込んで、自分なりの旅の行程を組めるようになったらまたひとつ旅人としてのステップがあがるのではないでしょうか?
ネットの口コミサイトのみで情報収集し、宿に予約を入れている方にはぜひとも一読して頂きたい雑誌です。

このような読者と共に歩み、常に旅人の目線、宿の目線、温泉は文化であるという視点をもって継続している雑誌社をこれからも読者が大切にしなければならないと思いました。



2016年1月29日金曜日

雪崩遭難事故防止のための積雪及び雪質 モニタリング



雪山登山をはじめバックカントリースキー&スノーボードを楽しむには、雪崩遭難事故に合わないよう安全対策を行う必要があります。
雪崩などにともなう雪山での遭難リスク軽減に務めることがとても大切になります。
天気図をもとに気象予報をしたり、スキー場スタッフや山岳ガイドなどからの情報収集は基本中の基本。様々な準備作業のなかにピットチェックという雪の観察方法があります。
弱層テストとも呼ばれます。方法としては雪面から雪柱を切り出し段階的に強さを調節して圧を掛け、その崩れ方を観察・仮説から雪崩るかどうかを見極めます。その予測を元に滑走可能なのか否かを決定いたします。
また、登山の場合はその先のルート選定の大きな判断材料となります。
今回は、いつもお世話になっております宮城蔵王スキー場 すみかわスノーパーク ガイド&スクールの加藤校長先生とピットチェックをしてまいりました。
私はまだまだ雪崩の知識も浅く、ただいま勉強中です。今回も様々な経験を積ませて頂き、また一歩知識を深めさせて頂きました。こちらの加藤先生のご指導を頂きながら様々な雪山のリスクを勉強させて頂きました。
加藤先生は日々、こういったリスクのある場所で雪質などのコンディションをチェックしております。
私どもは入山する全ての方々の安全を願っております。加藤先生も1人1人に声掛けを行いながら、雪山でのリスクを回避して頂きたい。安全確保の元、蔵王を心ゆくまでに楽しんで頂きたいと思っております。
入山する際は、必ずスキー場スタッフや、こちらの加藤先生に情報提供を求めて下さい。
また、急激な気象変更への敏感な間隔を身に付けて頂きたいと思います。
そしてこの山での無事故を心に誓い、仕事に従事している我々の言葉に耳を傾けて下さい。
よろしくお願い申し上げます。

2014年3月30日日曜日

宮城蔵王 バックカントリー 熊野岳・丸山沢 2014



ついに念願の丸山沢に行ってまいりました。
宮城蔵王の代表的なバックカントリーエリアであると同時に、濁り川沿いをアプローチしますと峩々に至るコースとなっております。
一般的には賽ノ河原付近から登り返す行程になりますが、今回は峩々まで下りてまいりました。
刈田岳付近から馬の背を通り熊野岳山頂までハイクしましたが、さすがに風速20Mを超える暴風でした。
滑り始めてからは比較的良いコンディションで、下山ハイク中はベースレイヤー1枚で充分のポカポカ陽気でした。







10:00 すみかわスノーパーク 刈田岳山頂に向け雪上車 乗車



刈田岳最終カーブ下車~ハイクアップ




山頂レストハウス



馬の背



12:30 熊野岳 山頂到着





御釜






丸山沢・かもしか温泉跡





















15:30 峩々温泉 到着

2013年2月1日金曜日

本日の蔵王山頂は快晴、最高の一日でした!


本日の蔵王山頂は、快晴!シーズン中これほど晴れる日は無いと言っても過言ではない最高の1日でした。
樹氷源まではすみかわスノーパークの運営するツアーに参加すれば登山経験など無くても、気軽にアクセスする事が可能です。
樹氷の最盛期は2月で、これからどんどん成長していきます。
峩々からもツアーのお手配ができますので、チェックアウト後に参加してそのままご自宅へお帰りになるお客様も多いです。
仙台駅や白石蔵王駅までスムーズに接続する便がございますので、お問い合わせくださいませ。

(峩々温泉:0224-87-2021)

 大黒天から山頂を望む。
ワイルドモンスター(雪上車)からの車窓はまさにダイナミックな手つかずの自然。
安全・快適に樹氷源まで行く事ができます。
アオモリトドマツの群生する蔵王。
見渡す限りの樹氷源はこれからが最盛期。
 蔵王エコーライン上を走るワイルドモンスター。
見渡す限りの樹氷源に息を飲む。ロマンと感動の冒険に旅人は心躍る。
蔵王の自然は奥が深く、じっくりと何年もかけて味わって欲しいと思います。
蔵王のシンボル「お釜」の冬景色。
荒々しい佇まいの岩肌も、雪化粧で幻想的で優美な姿を見せてくれます。

※この(上写真:お釜)撮影場所へは樹氷鑑賞ツアーでは行く事ができません。
  きちんとした冬山の装備が十分でかつ自己責任で行動するエリアです。
  ある程度の山スキー・スノーシューイングの技術、冬山の知識は最低限必要です。



 井戸沢付近の様子。冬山登山を楽しむパーティ。
中高年でも充分にエンジョイできる環境です。
アトミゲレンデ付近から刈田岳山頂を望む。
トップ左に避難小屋が見えます。
樹氷鑑賞ツアーでは、あのすぐそばまで行く事が可能です。
樹氷鑑賞ツアーにご参加の際は、必ず防寒のご用意をお願い致します。
スノーブーツ、手袋、ニット帽、マフラー、サングラスは必須です。
ダウンジャケットやスキーウェアなどあれば、その方が楽しめます。
カメラもお忘れなく!
刈田嶺神社 奥の宮



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2012年12月14日金曜日

すみかわスノーパーク 2013シーズンOPEN!


本日、今シーズンのすみかわスノーパークがオープン致しました。
峩々からいちばん近くのスキー場であり、何と言いましても樹氷めぐりツアーが大人気です。
当館からもスノーモンスター(雪上車)のお手配をさせて頂きますので、御予約の際にお気軽にお問い合わせくださいませ。





(撮影日:2012/02/22 快晴)