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2013年8月12日月曜日

オリジナルグッズのご案内 T-シャツ・トートバッグ・ロンパース

峩々のオリジナルグッズが続々入荷です!
ご宿泊の皆様方に大変ご好評を頂いておりますT-シャツはS・M・L・XLに加え、キッズサイズ(身長100㎝)・ロンパース(70㎝)をご用意致しました。
T-シャツは上質なコットン素材100%のものと、ポリエステル100%の吸水速乾のDRY素材をご用意致しました。
カラーやサイズは豊富にございます。
 キッズT-シャツ 身長100㎝用 2,800yen

  キッズT-シャツ 身長100㎝用 2,800yen
(ライトブルー・ライムグリーン)

 トートバッグ 黒(小) H:20㎝☓W:25㎝ 完売

 トートバッグ オフホワイト(大) H:35㎝☓W:47㎝ 完売


 T-シャツ 綿100% 2,800yen
(マッドパープル・バーガンディ)

 DRY T-シャツ ポリエステル100% 2,800yen
(ライムグリーン) 

 ロンパース 綿100% 2,800yen
(ライトブルー)

 基本的には峩々のShopで販売させて頂きますが、ご希望のお客様には通販対応もさせて頂きます。
少ない数量で作っておりますので、無くなり次第販売終了となります。
サイズや色に関しましては一度お問い合わせを頂戴できれば幸いでございます。


【サイズ バリエーション】
■ Sサイズ・・・(マッドパープル・バーガンディ/DRYライトグリーン・DRYオレンジ)
■ Mサイズ・・・(紺・茶・マッドパープル/DRYライトグリーン・DRYオレンジ)
■ Lサイズ・・・(紺・黒・茶・バーガンディ)
■ XLサイズ・・・(紺)

■ キッズサイズ・・・(ライトブルー・ライムグリーン)

■ロンパース・・・(ライトブルー・イエロー・ピンク)


【ご注文・お問合せ】
峩々温泉のオフィシャルホームページのメールフォームよりお願い申し上げます。
・お名前
・住所
・電話番号
・商品

※在庫等の確認メールをさせていただきました後に発送させて頂きます。
※プレゼント包装の対応は出来かねますので、ご了承下さいませ。

峩々温泉メールフォーム


【送料・代引き】
商品は代金引換のみのご発送となります。
送料は750yen〜です。こちらはお調べしてメール返信させて頂きます。
代引き手数料は500yenです。



※グッズ売上の1%を、自然環境保護のために活用させて頂いております。

1% for the Planet


2013年2月28日木曜日

平成24年度 普通救命講習会 受講


蔵王町農林観光課が主催する「普通救命講習会」に参加してまいりました。
地元消防署の隊員の方からのご指導のもと、止血・胸骨圧迫(心臓マッサージ)・人工呼吸・AEDの使用に重点を置いた本格的な講習会でした。
6班に分かれての実技講習。
AEDの使用訓練は初めてでした。私が初めて心肺蘇生法の講習を受けた時が高校生の時ですから、だいぶ変わってました。例えば人工呼吸よりも胸骨圧迫を最優先するとか、とてもシンプルになったという印象ですね。


旅館だけでなく、山の事故にも対応できるように自分自身を日々スキルアップさせていきたいですね。






最新図解 救命・応急手当の手引き
日本救急医学会
小学館
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2013年2月9日土曜日

和樂 2013 3月号 「与謝野晶子が愛した名宿への旅」

和樂の最新号へ当館が掲載されました。
与謝野晶子が
愛した
名宿への旅
日本で最も親しみをもって愛され続けている歌人と言っても良いでしょう。明治時代の後半から昭和初期にかけて、沢山の作品を残されました。
当館には晶子に関する資料が無いのですが、彼女が峩々に宿泊し蔵王でどんな事を考えたのか、思いを馳せるばかりです。
その多くは旅をし、ある時は宿で書かれたものも多数存在しているようです。他に紹介されている宿も良い宿ばかりですね。
・法師温泉 長寿館 (群馬県)
・向瀧 (福島県:会津若松東山温泉)
・藤井荘 (長野県:山田温泉)
・山翠楼 (神奈川県:湯河原温泉)
・亀の井別荘 (大分県:由布院温泉)
・妙見石原荘 (鹿児島県:妙見温泉)
せっかくなので、私がお邪魔した事のある旅館をご紹介させて頂きます。
与謝野晶子が滞在した宿ですから、どの旅館も老舗中の老舗。宿がかもしだす歴史観の旅に出かけてみるのも楽しいですね。

法師温泉 長寿館
日本秘湯守る会 会員
この宿は日本人が歩んできた歴史を感じ、何か一つでも必ず学びのある旅館なんだと思います。
どこかの宿と比較したり、ここが良くてここが悪いなどとナンセンスな旅の評論家気取りの方は絶対にNGな宿です。建物が経過して来た時間を味わう事の出来ない人は行かない方が良いです。
この山の中でどれほどの苦労を重ねて現在に至っているかは、決して旅慣れた「通」でなくとも充分に理解する事ができます。重要な事は理解しようと、その宿を深堀りしようとする「旅ごころ」なのだと思います。
そんな事を旅人に考えさせる老舗。日本を代表する温泉宿と言えるでしょう。
http://www.houshi-onsen.jp/

藤井荘

そしてまたこの渓谷が素晴らしい。絶景を見ながらご主人にお茶をたてて頂いた事がありました。
料理が美味しい宿としても人気ですね。素材へのこだわりが全体の料理のレベルを押し上げているんですね。
ご主人や女将さんのセンスがキラキラと輝き、訪れる人は独特の世界観にいつしか引きこまれていく感じですね。宿に滞在している時は、本当に夢のよう。
ゆっくりとした時が、贅沢に過ぎていく宿。
また行きたくなる宿ですね。
http://www.fujiiso.co.jp/index.php

亀の井別荘

由布院といえば亀の井別荘と言うくらい、この温泉街のシンボルですね。
東北には決して存在しない宿ですね。今、繁盛している旅館でこの宿に行った事が無い経営者はいないでしょう。必ずどこか参考にしたり、大きく影響されると思います。
旅館を運営している人は絶対に行った方が良い宿ですね。
オリジナリティを学ぶのではないでしょうか。どこにも似ていない自分の宿だけのオリジナル。それを大切に作らないとダメなんだと教えてくれる雰囲気があります。
現在の由布院のブランドをここまでにした、偉大な宿です。
http://www.kamenoi-bessou.jp/

妙見石原荘
私が勝手に考えている全国格好良い露天風呂ランキング1位の宿です。
立派なたたずまいではありますが、とても素朴な感じを受けます。
その地域に根差した冒頓で飾らない味。
リノベーションを繰り返しながら進化する事を止めない、オンリーワンの宿。
歴史を重ね、どんどんと磨きこまれていくその様を体感したい。
http://www.m-ishiharaso.com/



与謝野晶子 温泉と歌の旅
杉山 由美子
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2013年2月1日金曜日

本日の蔵王山頂は快晴、最高の一日でした!


本日の蔵王山頂は、快晴!シーズン中これほど晴れる日は無いと言っても過言ではない最高の1日でした。
樹氷源まではすみかわスノーパークの運営するツアーに参加すれば登山経験など無くても、気軽にアクセスする事が可能です。
樹氷の最盛期は2月で、これからどんどん成長していきます。
峩々からもツアーのお手配ができますので、チェックアウト後に参加してそのままご自宅へお帰りになるお客様も多いです。
仙台駅や白石蔵王駅までスムーズに接続する便がございますので、お問い合わせくださいませ。

(峩々温泉:0224-87-2021)

 大黒天から山頂を望む。
ワイルドモンスター(雪上車)からの車窓はまさにダイナミックな手つかずの自然。
安全・快適に樹氷源まで行く事ができます。
アオモリトドマツの群生する蔵王。
見渡す限りの樹氷源はこれからが最盛期。
 蔵王エコーライン上を走るワイルドモンスター。
見渡す限りの樹氷源に息を飲む。ロマンと感動の冒険に旅人は心躍る。
蔵王の自然は奥が深く、じっくりと何年もかけて味わって欲しいと思います。
蔵王のシンボル「お釜」の冬景色。
荒々しい佇まいの岩肌も、雪化粧で幻想的で優美な姿を見せてくれます。

※この(上写真:お釜)撮影場所へは樹氷鑑賞ツアーでは行く事ができません。
  きちんとした冬山の装備が十分でかつ自己責任で行動するエリアです。
  ある程度の山スキー・スノーシューイングの技術、冬山の知識は最低限必要です。



 井戸沢付近の様子。冬山登山を楽しむパーティ。
中高年でも充分にエンジョイできる環境です。
アトミゲレンデ付近から刈田岳山頂を望む。
トップ左に避難小屋が見えます。
樹氷鑑賞ツアーでは、あのすぐそばまで行く事が可能です。
樹氷鑑賞ツアーにご参加の際は、必ず防寒のご用意をお願い致します。
スノーブーツ、手袋、ニット帽、マフラー、サングラスは必須です。
ダウンジャケットやスキーウェアなどあれば、その方が楽しめます。
カメラもお忘れなく!
刈田嶺神社 奥の宮



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2012年10月21日日曜日

第一回 小竹浜フェスティバル


東日本大震災後、継続してお伺いしております宮城県石巻市小竹浜。
今回からは被災地支援という枠を超え、楽しい時間を共有するイベントを開催してまいりました。

ずっと、このブログを読んで頂いているみなさんはご存じだと思いますが、まずは私ども峩々温泉と石巻市小竹浜との関係からご説明したいと思います。

東日本大震災で壊滅状態になってしまった宮城県石巻市に小さな漁村があります。

震災後、私どもの旅館では定期的に住民の皆さんを旅館にご招待させて頂いております。

東日本大震災によって、当館も大きな被害が発生致しました。
地震による道路の破損、燃料不足による除雪不能、停電の長期化による温泉管及び水道管の凍結・破裂、従業員の出勤不能、原発事故等々の問題。
峩々温泉は震災翌日からゴールデンウィーク直前まで休館致しました。
そんな中で一番早く業務を再開できると判断したのは、他事業を展開しておりますハム・ソーセージの製造だけでした。
当時は物流も完全に停止している状態ですので、宅急便業者が復活したら一斉に発送できるものを考えました。
「がんばろう!!宮城 チャリティボックス」とし、売上の20%を義援金として現地に送る仕組みです。
諸経費につきましては全額峩々温泉が負担することに致しました。
なぜなら義援金の行き先不明や経費計上など、当時問題になっていたような余計な詮索はされたくなかったからです。
旅館で実際にご提供しております「ひとめぼれ 一等米 3kg(宮城県柴田郡柴田町産)」やお茶、また自社製造のハム・ソーセージレストランによるパウンドケーキ、自家製ドレッシング、超熟成 ロースハムスライス(宮城県産:宮城野Lポーク使用)、豚バラベーコンスライス、ソーセージ2パック。
とにかく旅館が40日間休館しておりますので、従業員の雇用を確保しなければならない。
そう思った私は、全てのスタッフを集めこのチャリティボックスを販売する趣旨を伝えました。
おかげさまで延べ600名以上の方々にご賛同頂き、従業員の雇用・給与の支給と被災地ボランティアの活動資金を捻出することができました。
チャリティボックスをご購入の方にだけ、我々のボランティアに関する活動報告会を行うことにいたしました。
全国各地から駆けつけて頂きました皆様に、心から感謝の気持ちを伝えました。
当日、小竹浜にいらしたボランティア組を含む20名以上の方々にお集り頂きました。
今回も素敵な落語を披露して頂きました三遊亭遊馬師匠と後援会長にはチャリティボックスをご購入頂きました関係でお集まり頂き、その時初めて自己紹介させて頂きました。
夕食後、談話室にて様々な話題でたいへん盛り上がりました。
みなさんの意識の高さ、思いの深さを感じました。

①峩々温泉における震災被害のご説明
②休館時の対応
③ボランティア活動の報告
④今後の支援に対する方向性
⑤原発事故による風評被害の実情
私からは以上5点を報告させて頂きました。
その場所に遊馬師匠もいらっしゃいました。
師匠は避難所で絵本の読み聞かせをするという、大変ユニークなボランティアをされてました。
通常の10倍ほどに拡大した絵本をあの迫力満点の語り口で、時には優しくささやくように、一文字一文字を心を込めて伝えています。
翌日も被災地を回られ、沢山の子供たちと触れ合ったそうです。
後日、自らの活動に協力して頂けないかお願いをしてみました。
小竹浜の皆さんに笑いを届けたい。師匠の高座を聞かせてあげたい。様々な話の中で、そう思いました。

そして、こうやってその思いは現実となりました。
人の思いと言うものは、何かのきっかけを始点に加速度を増します。
その気持ちが折り重なり、大きな力となって目の前に感動の渦をつくります。
とてつもない力が、文字通り人間の原動力になるのです。
人間は何か必ず役割をもって産まれてくると言われています。その役割を全うするために、自らの意思で一生を掛けるけるのです。
どうやって生きていくかを真剣に考えた時、今ま一生懸命やってきた事がこんなにも素敵な時間となってかえってくることなど本来考えられないでしょう。

思いが叶う瞬間。人は原点に立ちかえります。そしてこう思うでしょう。
そうか!今まで頑張れてこれたのはこの日のこの時のためだったのかと。
そして、この人達に出会うために沢山のプロセスを踏んだのだと。
それそれの思いを乗せて、この大漁旗のごとき小竹浜という大きな家族と共に素晴らしい時を過ごす事ができました。
宮城県石巻市の牡鹿半島に「小竹浜」という小さな漁港。
現在の人口は82名、平均年齢が70歳を超えているような所です。
街に暮らす住民の主要産業はほぼ全て漁業で、主に牡蠣の養殖やシャコエビ漁などが盛んでした。現在も少しずつ海底の瓦礫撤去、水質の検査などをクリアしながら漁を復帰させております。

こちらとはこの震災を経て、また深い絆で結びついたような気持ちでおります。
私が幼い頃に通っていた川崎小学校青根分校と小竹小学校は交換会を行っており、夏休みになると3年生以上の子供はこの街にホームステイに行きます。
漁船に乗せて頂いたり、網を引いたり海で泳いだりしました。
逆に冬は海の子達を山の温泉街がみんなで迎え、スキーを教えるという会です。
当時はテレビ局などのマスコミに取材されたりして、結構注目されていたイベントでした。
歓迎会でふるまわれたライスカレーとスイカ。立ち泳ぎを教えてくれたおじいちゃん校長先生。船酔いの薬として出された梅干し入りの番茶。初めて食べたマンボーの刺身。鼓笛隊の行進曲にあわせて、住民全員で歓迎してくれる。真っ黒に日焼けしたシワの深いおばあちゃんは、麦わら帽子をこちらに向かって振っている。
磯の香りがあの頃を思い出させます。まさにあの思い出はいつどんな時でもカラー映像となって鮮明によみがえります。
その後は年賀状のやりとりなどを数年行なっておりましたが、ご無礼ながらいつの間にか疎遠になっておりました。
震災当初に伺った時は電話も通じず、道も充分に通ることがやっとの状態でしたので、本当に小竹浜の皆さんが無事である確信も無いまま現地に物資を運びました。
考えてみれば、25年ぶりの小竹浜でした。到着し、私の小竹浜支援の大きな原動力になっているちょっとした出来事がありました。
当時ホームステイさせて頂いていたお宅の勝俣かあちゃんが、私に会うなり「あら竹ちゃん大きくなったね」とすぐに名前を呼んでくれました。
うれしかったです。行って良かったと心から思いました。
震災の3日前に式を挙げた妻も同行させ、結婚の報告もすることができました。

こちらの小竹浜では、行方不明者0人でした。
他の地域では考えられない事だったそうです。
それは、誰がいないかすぐわかる近所付合いをしているからです。
生き残った理由は、津波を想定した訓練を年に何度も行っていたからです。
なんと炊き出しの訓練まで全住民参加で行われている。飲料水もちゃんと蓄えている。
渡波から細い山道を通って行かなければならないこの場所は、震災当時完全に孤立してしまったそうですがこの住民たちは強かった。
いつでも津波を想定して日々暮らしている。そして、死への恐怖心を互いへの思いやりにかえているのです。
さらに驚きなのは、現在避難所になっている旧小竹小学校(現在のコミュニティセンター)には自分専用の毛布がちゃんとキープされている。
そして究極は、体育館と集会場に敷くための畳。こちらは空家になっている住宅から持出許可をあらかじめ取っているという事。
実家を小竹浜に残しながら、息子夫婦と石巻の街中に住んでいる方からだそう。
いつも助け合って暮らしているから、大きな部屋に雑魚寝でも全くストレスが無い。
皆同じ仕事を分け合って、いつも手分けして暮らしているから異議や言い争いが無い。
避難所には各家庭から持ち寄った食べ物がありました。
高台に住む勝俣家は塀にひびが入ったものの、無事でした。
「家には米粒1つ無いんだよ。みんな全部持ってきたからね」と勝俣かあちゃんは笑ってました。
お腹が減ったら避難所に行く。お茶と漬物少々で笑ってみんなを励ます。
われ先にとスーパーで買い占めようにも、この漁村にはそのトラブルの元がありません。
皮肉にもその不便さがこの漁村の誇りなのです。
底抜けの明るさの裏側にある苦労や、高らかに響くその笑い声には様々な人間模様が存在する。
計り知る事の出来ない恐怖と不安を抱えてもなお、彼らの笑顔は消える事がない。
この小さな漁村には大きな家族なのです。
私はその中の1人として、自分のできることを一生懸命やっている。
そして私の周りには支援活動に賛同し、峩々温泉や私を助け、小竹浜を支え、元気をわけあう仲間達が沢山いる。
この度、その仲間の1人となって頂きました遊馬師匠。本当に心強く思っております。
そして、いつの日か過疎化の進むこの小竹浜がこのボランティア活動に関わるみんなの故郷になって欲しいと願うばかりなのです。
 小竹浜出身の阿部直人さん、将来はこちらの地区の区長さんになって欲しいです。横浜市保土ヶ谷から車を飛ばしてきたならび矢さんご夫妻はネギ焼き・焼きそばなどなど約100人分を焼いてくれました。ご自身でもお店でチャリティメニューを作り、支援を続けて頂いております。
 ここに集まって来た仲間の共通点は、全員自らの腕を信じて一流を志している人々。
ひとつひとつの所作に美しさがある。心がこもっている。それぞれの得意分野でみんなを幸せな気持ちにさせる。まさにプロの集団だからこそ、こうやって楽しく足を運ぶ事ができるのだと思う。
TRI4TH織田祐亮さん・関谷友貴さん。ギタリストの君塚世和さん。
ちんどんバンドのざくろからは織田陽子さん・斎藤彰子さん。
第一線で活躍するアーティストの方々には本当にお世話になりました。
帰りはせめてものお礼にと、山形県村山市で「冷たい肉そば」を御馳走しました。
寒河江のチェリーランド。ここのジェラートはめちゃくちゃ美味しいですよ!

 別れをおしみながら、みなさんを見送りました。
また来年も同じメンバーで小竹浜に集まります。

このもようは、三陸河北新報(2012.10.17)に取り上げられました。
Web版もご覧いただけます。http://www.sanriku-kahoku.com/

2012年8月11日土曜日

【Facebook】峩々温泉・ベルツのフェイスブックページ


利用されている方も多いかと存じますが、峩々温泉にもベルツにもフェイスブックページがございまして、1日数件の割合で「いいね!」して頂いております。
誠にありがとうございます。

峩々の談話室はWi-Fi 無料接続ですので、ツイッターでつぶやいたりフェイスブックでチェックインしていらっしゃるお客様も増えてきております。
また生ビールや峩々割り、水だし珈琲を飲みながらリアルタイムでご自分のブログにアップされている方も見うけられます。
時間の過ごし方も三者三様ですね。



フェイスブックページでも峩々やベルツの情報発信を行っておりますので、ぜひ「いいね!」して頂ければ幸いでございます。



【 LINK 】
峩々温泉のフェイスブックページ
レストラン ベルツのフェイスブックページ



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