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2019年4月8日月曜日

山崎まゆみさんとのトークショー

先日行われましたTCAT主催「毎日が旅行博」トークショー
温泉エッセイスト 山崎まゆみさんとの楽しいひととき。
当日は温泉や旅の話しにとどまらず、あっという間の1時間でした。
お越しいただきましたお客様に緊張を解いて頂き、話しはどんどん進みます。


当ブログやフェイスブックなどを通じてお知らせをさせて頂きました。
峩々温泉のお得意様のおかげで盛況に終わることができました。
誠にありがとうございました。


つい先日ご来館頂きましたお得意様や、数年ぶりにお顔を拝見させて頂く方も。
差し入れや花束などを賜り、本当に恐縮です。ありがとうございました。


話題は山崎さんと共に汗をかいた東日本大震災ボランティアにもおよびました。
あの日を堺に価値観が180度かわり、宿の運営にも舵取りが必要になりました。
観光や余暇の過ごし方が様変わりしても、温泉のもつ圧倒的な存在は普遍的なのだと締めくくりました。


本日もいい勉強をさせて頂きました。TCATの皆様方にはこのような機会を与えて下さり、心から感謝を申し上げます。
これからも旅館を離れ、沢山の方々に温泉のお話しをさせて頂きたいと考えております。



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2019年3月28日木曜日

【ご案内】山崎まゆみさんとのトークショー


温泉エッセイスト 山崎まゆみさんとトークショーを開催いたします。
場所は東京エアシティターミナル 2階(通称:TCAT)毎日が旅行博の特設ステージ 。
二人でトークショーができるなんて光栄です。
世界を旅する山崎まゆみさんと温泉のみならず、様々なテーマでお話しをさせて頂きたいと考えております。
小さい会場なので、客席の皆様とも会話のキャッチボールができれば幸いです。
ぜひ会場ではお声がけを頂きたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

3月30日() 13:30〜14:30

山崎まゆみさんについて、過去のブログ記事をひもといてみました。
雑誌の取材のみならず東日本大震災の時はともにボランティアをしたり、ラジオに出演させて頂いたりと親しくお付き合いをさせて頂いております。
ご縁を頂きトークショー開催の運びとなりました。


当日はお誘い合わせの上、ぜひご来場を頂ければと思っております。
お待ちしております。



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2016年6月10日金曜日

三遊亭遊馬 かほく寄席 7月8日開催決定



この度、おなじみの三遊亭遊馬師匠が石巻・登米にやってきます!
東日本大震災の復興支援を継続的に行われている師匠ですが、今回も我が宮城県で寄席を開いてくれるそうで今からワクワクしております。

私達が震災当初からお手伝いを続けております小竹浜へのボランティア活動において、師匠のご活躍は本当に心温まるものでした。

今まで、このブログでご紹介致しました活動内容は下記の通りです。

最初にお会いしたのはボランティアの活動報告でした 

小竹浜のみなさんを峩々にご招待して、落語会を開きました

そして何と言っても「小竹浜フェスティバル」の開催ですね

仙台市内でも寄席を開いて、足繁く通って頂いております

小竹浜のみなさんに厳冬期の蔵王と落語を楽しんで頂きました

河北新報にも特集を組んで頂き、掲載されましたね

石巻日日新聞にも掲載されました

小竹浜のみなさんの復興を願い、チャリティ寄席を継続

今回も石巻市小竹浜の住民の方をご招待するとの事です(石巻会場のみ)。
私も微力ながら送迎等のお手伝いをさせて頂くことになっております(石巻会場のみ)。
まだお席に余裕がありますので、ぜひお運びを頂ければと思っております。
ぜひ会場でお会いしましょう!

石巻市河北総合センター ビッグバン 宮城県石巻市成田字小塚裏畑54



登米市での開催はこちら↓











2015年8月30日日曜日

石巻 小竹浜の皆さん【 三遊亭 遊馬 チャリティ落語会 】

東日本大震災以後、より親しくお付き合いをさせて頂いております石巻市 小竹浜のみなさんと共に素敵な時間を過ごさせて頂きました。
日頃の疲れを癒して頂こうと、当日は全館貸切。
この度も三遊亭 遊馬師匠のご好意で落語会を開催させて頂きました。
お忙しいスケジュールの中、東京から飛んできていただきました。いつも本当にありがとうございます。
改めてお礼申し上げます。

石巻市 小竹浜は災害復興住宅の建設が進み、仮設住宅にお住まいの5世帯の方々も完成を心待ちにしていると思います。
これからも微力ながらこの小さな漁師町の皆さんとお付き合いをしていきたいと考えております。今度ともよろしくお願い申し上げます。


























2014年3月11日火曜日

あの日、あれから3年が経ちました

今朝から猛吹雪の蔵王。
そう言えばあの日も雪が横殴りに降っていました。
窓からその吹雪をじっと見えている事ができず、胸の奥が「チクッ」。
目をそむけても閉じても、蔵王颪が吹きやむ事はありません。
びょうびょうとけたたましいうなり声をあの日に重ね、忘れかけた記憶の扉を勢いよくこじ開けるかのように自らの心に襲いかかる。残酷で無情な自然界からの猛威。
窓の外は激しい雪と風の世界。立っているのもままならない自然界。
我々はその中で生きている。そんな事は明白な事実ではあるものの、この猛吹雪によって改めてそう思わせられる。
今日は東日本大震災発生から丸3年。
やはり様々な事が頭を駆け巡ります。
2011.3.11 当日私が撮影した宮城蔵王某所





























全てのライフラインは断たれ、陸の孤島と化した峩々を私は一時的に離れました。
様々な方法でお客様に連絡をして事情を説明しました。
全従業員の無事を確認し今後の方針をその翌日に伝え、また集まる日を決めて解散しました。
遠刈田温泉においても携帯が使えなかったため、宮城県庁まで行きモバイル版のブログを何とか更新しました。
貴重な燃料でした。貴重な時間でした。
先行きの見えない不安と孤独。ひたひたと忍びよる影と数分間に1度襲ってくる余震。
福島第一原子力発電所の水素爆発が起こっていたことを知ったのは、かなり後になってからでした。
何事も必要必然と考えて前に進んでいた自分自身の信条を根底からバラバラに粉砕された思いでした。
底知れぬ怒りがこみ上げ、不条理な世の中を恨み、腹に力がこもらない錯覚の中にいました。

と言いますのも、私が社長に就任したのが2010年の11月です。「よし、頑張るぞ!」と腕まくりをするやいなや起こった未曾有の大惨事。
まさに出鼻をくじかれたわけです。
今考えてみれば、昔お世話になった会社の上司に言われた事そのものでした。
おまえは最初から能力がないから、伸びる一方だぞ。伸びや悩むことなく突っ走れと。
どこかで吹っ切れたのでしょう。私はある時から超のつくプラス発想で皆を巻き込んでどんどん前に進みました。
チャリティBOXもそうでしたし、公私共に超プラス発想で走ってきたように思えます。

このブログでも何度となく登場しております「小竹浜」。こちらのボランティア活動は、震災後から継続させて頂いております。
ある時、その活動内容を取材して頂きました。
地方紙のシリーズ化されたコーナーに掲載され、つい先日その部分をまとめた書籍が出版されました。
徹底した現地取材からより現地目線での「震災」「その後」が書かれております。
なかなかメディアでは取り上げにくい被災地の素顔を、地元新聞社編集局員のジャーナリスティックな視点。我々はこれからどう進むべきかを再興する上で必要なエッセンスになりうるものだと確信しております。ぜひご一読頂きたいと切に思います。

今日は朝から除雪車に乗って駐車場をいつものように雪かきしておりました。
いつも通りあたり前の仕事。今朝も同じようにあたり前に。

あの時、いつ供給されるかわからない燃料を減らす事が恐くてじっとしていた自分を思い出しました。みるみるうちに降り重なる雪。山奥に妻と2人だけの生活。
震災の3日前に挙式を上げた妻と、薪ストーブでお湯を沸かして食べたカップラーメンの味を思い出しました。
2011.3.18撮影:峩々温泉

「がんばろう・・・」
何も考えずにふっと口から出た言葉。
がんばる事があるんだからがんばる。
ガンバレって大きな声を掛けてもらったからそれに応える。
誰かとがんばる。みんなでがんばる。ひとりでがんばる。
あの日、あの時からがんばる事を教わったのかも知れない。




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2013年9月26日木曜日

第2回 小竹浜フェスティバル 東日本大震災 継続ボランティア活動 新聞掲載

東日本大震災後から継続してボランティア活動を行っております。
このブログでは小竹浜と言えばおなじみだと思います。

本日の石巻日日新聞 夕刊に記事が掲載されました。

2013年9月15日日曜日

新潟の安達さん チャリティステッカー持参で遊びに来ていただきました!

東日本大震災後、峩々は40日もの間休館を強いられました。
あの時新潟から車を飛ばして元気を届けて下さいましたのは、お得意様の安達さんでした。
何と、今日は突然のご来館!本当にびっくりしました。
あれから私もだいぶご無沙汰をしておりましたので、本当に失礼しました。
いつも私どもの事を気に掛けて下さり、心から感謝を申し上げます。

継続して行っておりますボランティア活動の応援という事で、チャリティステッカーと義援金をお預かり致しました。
本当にいつもありがとうございます。
ステッカーは来週、小竹浜に行きますのでその時のボランティアメンバーに配ります!


関連ブログ記事はこちら...ぜひご一読下さいませ!
がんばろう!!宮城 ステッカー完成



そして、この美味しい笹だんごもありがとうございます!
実はいつも楽しみにしているんです。大変おそれいします。
スタッフのみんなで美味しく頂戴致しました。

2013年4月23日火曜日

河北新報 第2朝刊 「かほピョン こども新聞」4/21 掲載さました


東日本大震災以後、継続して行っております活動が地元紙 河北新報に掲載されました。
今回は子供向けにわかりやく解説されております。
これからもこの小さな絆を大切に育んでいきたいと考えております。
また、この活動にボランティアとして参加された全てのメンバーに心から感謝を申し上げます。


河北新報 第2朝刊 「かほピョン こども新聞」Web版

小竹浜ブログ

河北新報 TOP



2013年3月11日月曜日

石巻市小竹浜のみなさんをご招待 落語会&樹氷鑑賞ツアー

東日本大震災から今日で2年が経過しました。
今日は心穏やかに過ごしておりました。
時折、山の上から太平洋がすっきりと見える晴天。午前中の猛吹雪が本当に嘘のようです。
死者の方々は本当に無念だっただろう。私はただ海に向かい、冥福をお祈りするばかりです。

さて、各地で行われております追悼式典などでも「歩みを進める」という事の大事さを、様々な方がご挨拶などの中でお話しされていると思います。
復興に向けて、いったい自分自身が誰のために何ができるのだろうか?そして、その誰かが前に進もうとしている後押しができているだろうか?相手を突き動かすほどの原動力になっているのだろうかと考えます。

今回は震災直後から継続してお付き合いをさせて頂いております、宮城県石巻市小竹浜のみなさんに宮城蔵王すみかわスノーパークの樹氷鑑賞ツアー三遊亭遊馬さんの落語を楽しんで頂きました。前回と同様に1泊は宿泊料金を頂戴し、2泊目はご招待させて頂きました。
まずは遊馬師匠の落語会からスタートです。
小竹浜のお母さん達は落語が大好きで、本当に喜んで頂いております。
師匠、今回も完全ボランティアでの参加です。本当にありがとうございます!

この日は一般のお客様の御宿泊をお断りして、2日間貸切でゆったりとした時間をを過ごして頂きました。

宴会も大いに盛り上がりました。




樹氷鑑賞ツアーも大成功!実際に標高1,600Mの樹氷源を散策する事ができました。
すみかわスノーパークのガイドさんも大変ユニークでとても親切。また行きたいですね。

やっぱり笑顔が一番!笑いあり、観光ありのゆかいな旅でした。
三遊亭遊馬師匠、後援会の益田ひとみさん、ミニコンサートをしてくれた君塚さん&斎藤さん、本当にご協力ありがとうございました。

地元の新聞では最もメジャーな河北新報 特集「ふんばる 3.11大震災」に今回の事が掲載されました。
Webでもご覧になれますので、ぜひ読んでみて下さいね。

我々の小さな活動がお互いの原動力になれるよう、これからも頑張っていきます。




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