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2015年9月11日金曜日

定禅寺ストリートジャズフェスティバル ベルツ出店

今年もいよいよ明日にせまりました「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」
昨年に引き続きまして、本年も仙台市 西公園のブースで出店致します。
  • ソーセージの盛合せ
  • 熟成ベーコン ステーキ
  • ボロニア ソーセージステーキ
  • 生ビール
  • カクテル各種
  • グラスワイン

各400円〜500円で販売致します。
ジャスを聞きながら、ゆっくりと蔵王のソーセージを味わって下さいませ。
私は2日間ともお店におりますので、ぜひ遊びに来てくださいね。







2013年9月26日木曜日

第2回 小竹浜フェスティバル 東日本大震災 継続ボランティア活動 新聞掲載

東日本大震災後から継続してボランティア活動を行っております。
このブログでは小竹浜と言えばおなじみだと思います。

本日の石巻日日新聞 夕刊に記事が掲載されました。

2013年9月25日水曜日

定禅寺ストリートジャズフェスティバル ベルツ出店報告


今年も出店してまいりました「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」
あいにくの雨で来場者はあまり伸びませんでしたが、ベルツブースは仙台市内にお住まいのお得意様に沢山お運び頂きました。


メニューはもちろんソーセージの盛合せとベーコンステーキですね!


楽しい2日間でした。ありがとうございました!


個人的にはキャンディーズのカバーをしていたこのバンドが好きでしたね。


途中、大雨になり公園内は水たまりが何か所もできてしまいました。
水かきが大変でしたが、それもまた良い経験になりましたね。


しょうがないので、右半分は客席にして中で召し上がって頂く事にしました。


雨が降っても、素敵な音楽とビールでみんな笑顔!


また来年も出店しますので、どうぞみなさまで遊びに来て下さいね。

2013年4月13日土曜日

歌舞伎座新開場 柿葺落四月大歌舞伎





歌舞伎座新開場

柿葺落四月大歌舞伎


おめでたいですね。新しい歌舞伎座が完成しました。
毎日、こけら落とし興行が盛大に行われております。
先日、私は第2部を観てまいりました。


菊五郎さんの「弁天娘女男白浪」最高でしたね。
TBSの情熱大陸でも舞台裏が紹介されておりましたが、やはり新しいものをスタートさせるという事はとてつもないエネルギーを使わないと叶う事がないと思います。
伝統と革新を両立させ、またこの時代に多くのファンを満足させながら世界に発信していくというスタンスは、並みの人間では決してできることではないと思います。
白波五人男の口上を聞き終わった時、ふと考える事がありました。
人間国宝・七代目 尾上菊五郎という人物がこの新歌舞伎座オープンにどれだけの情熱を注ぎ込んだのか、それを垣間見たような気がしました。
市川團十郎、中村勘三郎の相次ぐ死を乗り越え、その重責を背負いながら建物、演者、演目、そしてファンを集め伝統をつなげていく姿に多くを学んだような気持ちでいます。

よく建築家が「空間が練られていく」と表現しますが、そうすると今の歌舞伎座は全くの素の状態なのかもしれません。役者さんとお客様がお互いに良い空気を共有し、空間ができあがっていくのでしょう。私もできるかぎり足を運んで、その小さな変化を楽しんでいきたいと思っています。
一等席の足元が広々になりました!このくらい広いと、とてもリラックスした気分で歌舞伎を鑑賞できますね。
柱も無くなって、どの席からも見やすいです!






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2012年10月21日日曜日

第一回 小竹浜フェスティバル


東日本大震災後、継続してお伺いしております宮城県石巻市小竹浜。
今回からは被災地支援という枠を超え、楽しい時間を共有するイベントを開催してまいりました。

ずっと、このブログを読んで頂いているみなさんはご存じだと思いますが、まずは私ども峩々温泉と石巻市小竹浜との関係からご説明したいと思います。

東日本大震災で壊滅状態になってしまった宮城県石巻市に小さな漁村があります。

震災後、私どもの旅館では定期的に住民の皆さんを旅館にご招待させて頂いております。

東日本大震災によって、当館も大きな被害が発生致しました。
地震による道路の破損、燃料不足による除雪不能、停電の長期化による温泉管及び水道管の凍結・破裂、従業員の出勤不能、原発事故等々の問題。
峩々温泉は震災翌日からゴールデンウィーク直前まで休館致しました。
そんな中で一番早く業務を再開できると判断したのは、他事業を展開しておりますハム・ソーセージの製造だけでした。
当時は物流も完全に停止している状態ですので、宅急便業者が復活したら一斉に発送できるものを考えました。
「がんばろう!!宮城 チャリティボックス」とし、売上の20%を義援金として現地に送る仕組みです。
諸経費につきましては全額峩々温泉が負担することに致しました。
なぜなら義援金の行き先不明や経費計上など、当時問題になっていたような余計な詮索はされたくなかったからです。
旅館で実際にご提供しております「ひとめぼれ 一等米 3kg(宮城県柴田郡柴田町産)」やお茶、また自社製造のハム・ソーセージレストランによるパウンドケーキ、自家製ドレッシング、超熟成 ロースハムスライス(宮城県産:宮城野Lポーク使用)、豚バラベーコンスライス、ソーセージ2パック。
とにかく旅館が40日間休館しておりますので、従業員の雇用を確保しなければならない。
そう思った私は、全てのスタッフを集めこのチャリティボックスを販売する趣旨を伝えました。
おかげさまで延べ600名以上の方々にご賛同頂き、従業員の雇用・給与の支給と被災地ボランティアの活動資金を捻出することができました。
チャリティボックスをご購入の方にだけ、我々のボランティアに関する活動報告会を行うことにいたしました。
全国各地から駆けつけて頂きました皆様に、心から感謝の気持ちを伝えました。
当日、小竹浜にいらしたボランティア組を含む20名以上の方々にお集り頂きました。
今回も素敵な落語を披露して頂きました三遊亭遊馬師匠と後援会長にはチャリティボックスをご購入頂きました関係でお集まり頂き、その時初めて自己紹介させて頂きました。
夕食後、談話室にて様々な話題でたいへん盛り上がりました。
みなさんの意識の高さ、思いの深さを感じました。

①峩々温泉における震災被害のご説明
②休館時の対応
③ボランティア活動の報告
④今後の支援に対する方向性
⑤原発事故による風評被害の実情
私からは以上5点を報告させて頂きました。
その場所に遊馬師匠もいらっしゃいました。
師匠は避難所で絵本の読み聞かせをするという、大変ユニークなボランティアをされてました。
通常の10倍ほどに拡大した絵本をあの迫力満点の語り口で、時には優しくささやくように、一文字一文字を心を込めて伝えています。
翌日も被災地を回られ、沢山の子供たちと触れ合ったそうです。
後日、自らの活動に協力して頂けないかお願いをしてみました。
小竹浜の皆さんに笑いを届けたい。師匠の高座を聞かせてあげたい。様々な話の中で、そう思いました。

そして、こうやってその思いは現実となりました。
人の思いと言うものは、何かのきっかけを始点に加速度を増します。
その気持ちが折り重なり、大きな力となって目の前に感動の渦をつくります。
とてつもない力が、文字通り人間の原動力になるのです。
人間は何か必ず役割をもって産まれてくると言われています。その役割を全うするために、自らの意思で一生を掛けるけるのです。
どうやって生きていくかを真剣に考えた時、今ま一生懸命やってきた事がこんなにも素敵な時間となってかえってくることなど本来考えられないでしょう。

思いが叶う瞬間。人は原点に立ちかえります。そしてこう思うでしょう。
そうか!今まで頑張れてこれたのはこの日のこの時のためだったのかと。
そして、この人達に出会うために沢山のプロセスを踏んだのだと。
それそれの思いを乗せて、この大漁旗のごとき小竹浜という大きな家族と共に素晴らしい時を過ごす事ができました。
宮城県石巻市の牡鹿半島に「小竹浜」という小さな漁港。
現在の人口は82名、平均年齢が70歳を超えているような所です。
街に暮らす住民の主要産業はほぼ全て漁業で、主に牡蠣の養殖やシャコエビ漁などが盛んでした。現在も少しずつ海底の瓦礫撤去、水質の検査などをクリアしながら漁を復帰させております。

こちらとはこの震災を経て、また深い絆で結びついたような気持ちでおります。
私が幼い頃に通っていた川崎小学校青根分校と小竹小学校は交換会を行っており、夏休みになると3年生以上の子供はこの街にホームステイに行きます。
漁船に乗せて頂いたり、網を引いたり海で泳いだりしました。
逆に冬は海の子達を山の温泉街がみんなで迎え、スキーを教えるという会です。
当時はテレビ局などのマスコミに取材されたりして、結構注目されていたイベントでした。
歓迎会でふるまわれたライスカレーとスイカ。立ち泳ぎを教えてくれたおじいちゃん校長先生。船酔いの薬として出された梅干し入りの番茶。初めて食べたマンボーの刺身。鼓笛隊の行進曲にあわせて、住民全員で歓迎してくれる。真っ黒に日焼けしたシワの深いおばあちゃんは、麦わら帽子をこちらに向かって振っている。
磯の香りがあの頃を思い出させます。まさにあの思い出はいつどんな時でもカラー映像となって鮮明によみがえります。
その後は年賀状のやりとりなどを数年行なっておりましたが、ご無礼ながらいつの間にか疎遠になっておりました。
震災当初に伺った時は電話も通じず、道も充分に通ることがやっとの状態でしたので、本当に小竹浜の皆さんが無事である確信も無いまま現地に物資を運びました。
考えてみれば、25年ぶりの小竹浜でした。到着し、私の小竹浜支援の大きな原動力になっているちょっとした出来事がありました。
当時ホームステイさせて頂いていたお宅の勝俣かあちゃんが、私に会うなり「あら竹ちゃん大きくなったね」とすぐに名前を呼んでくれました。
うれしかったです。行って良かったと心から思いました。
震災の3日前に式を挙げた妻も同行させ、結婚の報告もすることができました。

こちらの小竹浜では、行方不明者0人でした。
他の地域では考えられない事だったそうです。
それは、誰がいないかすぐわかる近所付合いをしているからです。
生き残った理由は、津波を想定した訓練を年に何度も行っていたからです。
なんと炊き出しの訓練まで全住民参加で行われている。飲料水もちゃんと蓄えている。
渡波から細い山道を通って行かなければならないこの場所は、震災当時完全に孤立してしまったそうですがこの住民たちは強かった。
いつでも津波を想定して日々暮らしている。そして、死への恐怖心を互いへの思いやりにかえているのです。
さらに驚きなのは、現在避難所になっている旧小竹小学校(現在のコミュニティセンター)には自分専用の毛布がちゃんとキープされている。
そして究極は、体育館と集会場に敷くための畳。こちらは空家になっている住宅から持出許可をあらかじめ取っているという事。
実家を小竹浜に残しながら、息子夫婦と石巻の街中に住んでいる方からだそう。
いつも助け合って暮らしているから、大きな部屋に雑魚寝でも全くストレスが無い。
皆同じ仕事を分け合って、いつも手分けして暮らしているから異議や言い争いが無い。
避難所には各家庭から持ち寄った食べ物がありました。
高台に住む勝俣家は塀にひびが入ったものの、無事でした。
「家には米粒1つ無いんだよ。みんな全部持ってきたからね」と勝俣かあちゃんは笑ってました。
お腹が減ったら避難所に行く。お茶と漬物少々で笑ってみんなを励ます。
われ先にとスーパーで買い占めようにも、この漁村にはそのトラブルの元がありません。
皮肉にもその不便さがこの漁村の誇りなのです。
底抜けの明るさの裏側にある苦労や、高らかに響くその笑い声には様々な人間模様が存在する。
計り知る事の出来ない恐怖と不安を抱えてもなお、彼らの笑顔は消える事がない。
この小さな漁村には大きな家族なのです。
私はその中の1人として、自分のできることを一生懸命やっている。
そして私の周りには支援活動に賛同し、峩々温泉や私を助け、小竹浜を支え、元気をわけあう仲間達が沢山いる。
この度、その仲間の1人となって頂きました遊馬師匠。本当に心強く思っております。
そして、いつの日か過疎化の進むこの小竹浜がこのボランティア活動に関わるみんなの故郷になって欲しいと願うばかりなのです。
 小竹浜出身の阿部直人さん、将来はこちらの地区の区長さんになって欲しいです。横浜市保土ヶ谷から車を飛ばしてきたならび矢さんご夫妻はネギ焼き・焼きそばなどなど約100人分を焼いてくれました。ご自身でもお店でチャリティメニューを作り、支援を続けて頂いております。
 ここに集まって来た仲間の共通点は、全員自らの腕を信じて一流を志している人々。
ひとつひとつの所作に美しさがある。心がこもっている。それぞれの得意分野でみんなを幸せな気持ちにさせる。まさにプロの集団だからこそ、こうやって楽しく足を運ぶ事ができるのだと思う。
TRI4THの織田祐亮さん・関谷友貴さん。ギタリストの君塚世和さん。
ちんどんバンドのざくろからは織田陽子さん・斎藤彰子さん。
第一線で活躍するアーティストの方々には本当にお世話になりました。
帰りはせめてものお礼にと、山形県村山市で「冷たい肉そば」を御馳走しました。
寒河江のチェリーランド。ここのジェラートはめちゃくちゃ美味しいですよ!

 別れをおしみながら、みなさんを見送りました。
また来年も同じメンバーで小竹浜に集まります。

このもようは、三陸河北新報(2012.10.17)に取り上げられました。
Web版もご覧いただけます。http://www.sanriku-kahoku.com/

2012年7月22日日曜日

TRI4TH 2ndAlbum -TRI AHEAD- PV 織田祐亮

峩々の談話室でもたまに流れているTRI4TH セカンドアルバムのPVが完成しました。


先日のチャリティコンサートでトランペットを吹いてくれた織田祐亮さんが所属するTRI4TH。
スモーキーなトランペットが木造の談話室にしっくりとなじんで、素敵な空間を作ってくれましたね。
その節はありがとうございました。
小竹浜のみなさん、純粋に体で音楽をエンジョイして頂けたと思います。
あんな時間を年に1回でも良いから、これからも継続していきたいです。

「誰かの役に立ちたい」そう思わずして暮らしている人なんていない。
その規模や思考のレベルはあれど、必ずそう思ってみんな生きている。
それらを妻子や家族、友人だけじゃなく、誰のためであっても駆けつけられる行動力。
人間の成長は、そうやって前に進んだ距離と費やした時間に比例する。
そして人間の価値は、そこで生まれた信頼関係を言うのではないでしょうか。
峩々にこのトランペットが再び響き渡る日を、心待ちにしましょう。



TRI4TH AHEAD
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2012年7月15日日曜日

小竹浜 第三回招待宿泊 【 絶品!お好み焼き ならび矢 】大昼食会

2日目のお昼は、横浜市から駆け付けて頂きましたならび矢さんご夫妻。



峩々の玄関先に特注の焼き台。この日のためにご用意されたものです!
ご主人いわく「お好み焼きは鉄板と火力が命です!」との事。
さらには、ならび矢さんの看板メニューであります「ネギ焼き」も実際にお店で提供している九条ねぎを沢山持ってきて下さいました。
この準備にどれほどの時間を割いたのか、ご夫婦は何時間小竹浜と峩々の話しをしたのか。そう考えると本当に御礼の言葉がありません。
本当にありがとうございました。

こちらのならび矢さんとのお付き合いを少しご紹介します。
このお好み焼き店のご夫妻は当初、一般のお客様として峩々にお越しになっていた方々です。
3.11から休館をしておりました時は、励ましのメールを頂き元気づけて頂きました。
ある時「自分たちにも何かさせてくれないか」とお声を掛けて頂きました。
東日本大震災以後、横浜の店舗でチャリティメニューとしてベルツのソーセージを販売して頂いております。ソーセージ売上の利益分を全て、私どもの活動資金に寄付して頂いております。
現在も店舗でのチャリティ活動は継続して頂いており、今後もこのようなイベントには参加して頂く事になっております。
本当に心から感謝を申し上げます。
そして、これからも末長くお付き合いをよろしくお願い申し上げます。


食材へのこだわり、調理へのこだわり、そして自らの生き様へのこだわり。
またこのご夫婦から大切な事を学びました。


この日は小竹浜の皆さまだけの貸し切りです。談話室の中では三遊亭遊馬師匠の高座とチャリティコンサートが開催され、峩々はにぎやかな梅雨の中休みといった日和でした。


2012年7月14日土曜日

小竹浜 第三回招待宿泊 【 小さなチャリティ音楽会 その2 】

さて、第二幕目のコンサート。

こちらの方々はtamaLOG(タマログ)という東京で活躍しているユニットです。
今回は昭和の名曲ばかりを披露して頂きました。
ボーカルのマユさんはいつもジャズとかをクラブで歌っているシンガー。
さすがに素晴らしかったですね。良い声でした。

お年寄りの方にもわかりやすい選曲でしたので、みなさん一緒に歌ってました。


・いい日旅立ち
・なごり雪
・愛燦燦
・卒業写真など

ギターの二人は東北学院中学・高等学校時代からの同級生。
現在東京ではスタジオミュージシャンとして頑張っています。
こんな形で再会して、彼らのギターが聞けるなんてうれしいですよね。
昔の仲間がこうやって駆けつけてくれました。彼らの協力で夜のコンサートは大好評。
本当にありがとう!今度は小竹浜でやりましょう!

2012年7月13日金曜日

小竹浜 第三回招待宿泊 【 小さなチャリティ音楽会 その1 】

今回は贅沢に2組のバンドが小竹浜の皆さまのためだけに、東京から来て頂きました。
「被災地で演奏したい!」「音楽の力で皆さんを元気にしたい!」というご本人からの強い要望が、この会を実現致しました。
まず第1幕目は、TRI4THのトランペト 織田祐亮さん、マリンバ奏者で前回のちんどんバンドざくろ リーダーの織田陽子さん、そしてギタリストの君塚世和さんを迎えたコンサート。
おなじみのスタンダードジャズに加え、歌謡曲をアレンジしたものや各パートのソロ演奏など内容は盛り沢山。

各人はプロとして活躍するアーティストで、この会のために集まってくれた仲間です。
私の誘いに快く協力してくれて、本当にありがとうございました。

こんな素敵なイベントをこれからも継続していきたいと思います。



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