雑誌『自遊人』
2015年2月号「絶景!雪見温泉。」に当館が掲載されました。
「冬こそ温泉へ。」という切り口、とても素敵ですよね。
私も峩々に暮らして一番好きな季節が「冬」です。
なぜでしょう?色々な事を考えさせられるからでしょうか。暑い季節は物事を深く考えたり、自分の人生を見なおしたり目標を定めたりしないからでしょうか。
私はこの深い雪を見るといつも先人たちの生活に思いを馳せます。
いったい自分の先祖たちはどのようにしてこの厳しい自然と共生して宿を営んできたのだろうといつも考えます。
吹雪の日、大雪の日、電気もガスもない。車も除雪車も来ない。どんなものを食べていたのだろう。どんな人間関係がそこにあったのだろう。
もはやそれは想像の世界でしかありません。
想像力を高める事。もしかすると文化的な人間の生活でもっとも大切なことなのではないでしょうか。私はそう考えます。
自分自身の心の中にあるともし火。ロマンや夢、あるいは絆といった自らの人間そのものを冬の旅で見つけようと思うのは、ごく自然な事だと思います。
今回の自遊人はそんな旅人の心をくすぐる内容になっております。
絶景を臨む雪見温泉。冬でもアクセス抜群の温泉や、寒がりな方にも安心な暖かくて快適な温泉などテーマに合わせて紹介しています。
良い旅館ばっかりですのでおすすめです。
2014年12月27日土曜日
2014年12月25日木曜日
女性自身 1月6日・13日合併号 圏外秘湯ベスト11
女性自身 1月6日・13日合併号に掲載されました。
という特集記事です。
非常に面白い切り口ですね。「なるほど!」と関心しました。
携帯が圏外の旅館は他に青森の青荷温泉があります。どうやら女性自身の調査によれば当館を含めて、全く携帯がつながらない旅館は全国で3軒だけなんですね。
日本秘湯を守る会の会員宿だけでも、もっとありそうな気がしますが…。
機会があったら一度調べてみたいものです。
峩々温泉は各キャリア全て圏外になっておりますが、談話室はWi-Fiが無料で利用可能ですのでインターネットはご利用頂けます。
スマートフォンやノートパソコンなどお持ち込み頂き、インターネットメールの送受信・動画サイトやFacebookやLINE等SNSは快適にご利用頂けます。
誰にもジャマされずに湯ったり♪
絶景&美肌&ランプ
圏外秘湯⑪
という特集記事です。
非常に面白い切り口ですね。「なるほど!」と関心しました。
携帯が圏外の旅館は他に青森の青荷温泉があります。どうやら女性自身の調査によれば当館を含めて、全く携帯がつながらない旅館は全国で3軒だけなんですね。
日本秘湯を守る会の会員宿だけでも、もっとありそうな気がしますが…。
機会があったら一度調べてみたいものです。
峩々温泉は各キャリア全て圏外になっておりますが、談話室はWi-Fiが無料で利用可能ですのでインターネットはご利用頂けます。
スマートフォンやノートパソコンなどお持ち込み頂き、インターネットメールの送受信・動画サイトやFacebookやLINE等SNSは快適にご利用頂けます。
2014年11月8日土曜日
先週の蔵王山頂付近
先週大黒天から御釜の写真を撮って来ました。
5:30出発で、峩々に帰ってきたのは8時ごろですね。
うっすらと雪化粧をまとった刈田岳、五色岳は本当に美しいです。
霧氷の様子がしっかりとわかるこの時期。冬の訪れを待つ山の静けさ。
言葉にはならない時間を過ごしております。
2014年10月26日日曜日
煙突掃除
本格的なシーズンが始まる前のメンテナンス。
煙突掃除を行いました。
秋晴れの蔵王。少し空気が冷たく、日差しがまぶしい。
清々しい空気で深呼吸。
ツナギと足袋に着替えて、作業開始です。
高所作業ですので、ヘルメット着用。
しょせん素人ですので、高いところ少し恐いですが頑張ってカバーを外します。
組み立て式のブラシを使って煙突の中のススを落とします。
10ミリのレンチでカバーを再度取り付けます。
ボルト8本でとまっています。
夕暮れ時に火を入れてみましたが、このなんとも言えない雰囲気が素敵ですね。
駐車場も薪が燃える匂いで哀愁を感じますね。
周囲の紅葉はまだまだ見頃。蔵王の秋が深まり、外気温も日に日に下がってまいりました。
これから冬を迎える準備がちゃくちゃくと進み、館内も寒さ対策をどんどん進めなければなりません。
外での作業時間が増えますので、しっかり体を温めてのぞみたいですね。
煙突掃除を行いました。
秋晴れの蔵王。少し空気が冷たく、日差しがまぶしい。
清々しい空気で深呼吸。
ツナギと足袋に着替えて、作業開始です。
高所作業ですので、ヘルメット着用。
しょせん素人ですので、高いところ少し恐いですが頑張ってカバーを外します。
組み立て式のブラシを使って煙突の中のススを落とします。
10ミリのレンチでカバーを再度取り付けます。
ボルト8本でとまっています。
出てきたススです。
小さなコンビニの袋を1つといったところでしょうか。
これで3年分です。
杉・松を燃やさないからだと思いますが、ススが少ないです。
峩々は10月〜翌年の4月まで焚きます。梅雨時期も寒ければ焚きますので、一般住宅の使用頻度よりは高いと思いますが、ススはこれほどです。
今度は4年に1回で良いのではないかと思っております。
夕暮れ時に火を入れてみましたが、このなんとも言えない雰囲気が素敵ですね。
駐車場も薪が燃える匂いで哀愁を感じますね。
周囲の紅葉はまだまだ見頃。蔵王の秋が深まり、外気温も日に日に下がってまいりました。
これから冬を迎える準備がちゃくちゃくと進み、館内も寒さ対策をどんどん進めなければなりません。
外での作業時間が増えますので、しっかり体を温めてのぞみたいですね。
2014年10月23日木曜日
2014年10月8日水曜日
皆既月食 2014
峩々から見上げた今宵の月。本日は皆既月食との事で早速撮影してみました。
月の光を浴びながらいつまでもこの蔵王の空を眺めていたいものです。
今年から談話室にデッキを設けましたので、このような時はとても素敵な撮影場所になります。
2014年10月5日日曜日
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