2013年7月27日土曜日

【 雑誌掲載 】 一個人 2013.09 ikkojin

今月の「一個人 ikkojinn」に掲載されました。
テーマは東北の秘湯 温泉宿の旅
大自然の中で、老舗として知られている源泉掛け流しの宿を大特集です。
監修は温泉アナリストの井門隆夫さんです。
東北の秘湯、湯治文化について冒頭コメントがあります。
その部分は大変簡潔にわかりやすく書かれておりますので、ぜひご一読頂きたいと思います。


【掲載旅館 リンク一覧】

山形県 大平温泉 滝見屋
福島県 二岐温泉 大丸あすなろ荘
宮城県 峩々温泉
秋田県 泥湯温泉 奥山旅館
青森県 嶽温泉 山のホテル
岩手県 須川温泉 須川高原温泉
岩手県 藤七温泉 彩雲荘

一個人 公式Webサイト





一個人 (いっこじん) 2013年 09月号 [雑誌]

ベストセラーズ (2013-07-26)

2013年7月26日金曜日

蔵王町【カフェ】クロスロード (Cross Road)

蔵王町 遠刈田温泉街からえぼしスキー場方面に向かって3分ほど走ると、右手に見えてくるカフェがクロスロードさんです。
ギャラリーが併設されており、地元の作家さんによるガラス工芸などを購入する事ができます。コーヒーカップやグラス、ランチで使用される食器類全てがギャラリーで買えるので、使用感など試せるところがとても親切ですね。

 カウンター内には糸紡ぎ機があり、ワークショップもたびたび行われます。




カフェごはんも充実です。私はロコモコ丼を頂きました。サラダ・スープ・Coffeeも大変丁寧に作られており、満足度が高いお店ですね。

クロスロード




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2013年7月23日火曜日

善光寺




「死ぬまでに一度は行きたい善光寺」
距離的に岩の湯から藤井荘へは数十分ですので、小布施と善光寺に寄ってみました。

私は旅先で神社仏閣に立ち寄る事が多いです。できれば御朱印を頂いて、神主さんや地元商店街のお年寄りと話しをして、お茶などをご馳走になったりする事が好きなのです。
歴史、街並み、御利益や信仰、建物など様々な楽しみ方があります。それだけでなく、その風土や四季も合わせた味わい深い場所が神社やお寺だと思います。
善光寺もさることながら、観光地化された場所でもそうでない場所でも同じように楽しむ事ができるとおもいます。
しかしながら、自分がその場所に「合う・合わない」はあると感じます。
何となく居心地が悪いとか、落ち着かなく長居できない。とかです。それはその場所と自分との相性なのだと思います。旅先でそんな場所に出会い、時間の許す限り味わう事はとても素敵な事だと思います。
ちなみにこちらの善光寺はとても好きな場所でした。
一度だけでなく、また訪れたいですね。

信州 善光寺

2013年7月22日月曜日

夏休み 大日如来



中学・高校と仙台市過ごしました私にとって、この界隈はまさに懐かしい青春の思い出です。
東北学院中学・高等学校には寄宿舎がありましたので、毎年このお祭りは楽しみでした。
たまたま通りかかったので、見て来ましたが当時とまったく変わらない様子に心が和みました。
ちょうどこの日は小学校が夏休みに入る日でしたので、沢山の元気な子供達でいっぱいでしたね。

2013年7月21日日曜日

緑霞山宿 藤井荘

実に12年ぶりにお伺いさせて頂きました藤井荘さんは、朝日旅行協力会でも大変お世話になっている宿です。
公私共に親しくさせて頂き、御主人の藤沢さんは良き業界の先輩です。
2001.10 撮影


今回も沢山勉強をさせて頂きました。
日本の名旅館として全国に名を馳せる藤井荘。

実は結婚のお祝いにと、ご招待して頂きました。
夫婦で同じ旅館に泊り、同じものを食べ、同じものを同じ視点で見る事が大切なんだと両親から言い聞かされて育った私は、こうやって良い旅をして沢山の事を学んでいる。
旅館、家業とはそうやって次の世代へとバトンタッチして行くんだと、また改めて考えさせられました。

 根曲竹と鮎の塩焼き
 信州牛の出汁しゃぶ
名物 ぽんぽん鍋
藤井荘の良さは、ある程度旅館を泊り歩かないとわからない部分があります。
歴史のある宿に足を運び、じっくりと味わう。旅館の良い部分を見付け、とことん楽しむ。
そういった自分なりの旅が確立されるまでは時間が掛かります。
そしてまた定宿と呼べる旅館ができるまでは、またそれなりに時間が掛かります。
宿泊単価が高い宿、安い宿、サービスが良いとか食事が美味しいとか、自然環境が良いとか温泉が良いとか。
自らにとっての絶対的非代替(ぜったいてき ひだいだい)、つまり代わりがきかないオンリーワンの宿を見付ける事が人生という大いなる旅の大きなテーマなのかもしれませんね。

藤井荘に夫婦で宿泊させて頂き、今までとは全く違った旅ができました。
藤沢さん、様々な気付きと学びをありがとうございました。

藤井荘





2013年7月18日木曜日

市場のすし屋

新潟の上越市に素敵なお店発見です。
日本海に行ったので、ランチは寿司と心に決めていた私は少々ネットで検索。
すると「市場のすし屋」という店の名前がヒットしてきました。
私は飲食店 評価サイトの「クチコミ」を10%くらいしか信用してません。
あくまでも情報収集のツールとして判断していますし、まず悪い書き込みは無視ですね。
そういうのにとらわれると良い店を見逃したりしますので、注意が必要だと考えています。
最終的には自分の目で決めるのですね。
このお店は「安くて美味い店」のオーラを出しまくっていましたね。
さっそく入店してみました。

この度、大ヒットしたのはこちらのお店。コストパフォーマンス最高なお寿司屋さんです。


おまかせ10カン(980円)の他に、のどぐろの炙りと穴子をプラスしました。
とにかく仕事が丁寧で、食べていてウキウキする良い店です!
11時-14時 (水・日・祝 定休)

2013年7月15日月曜日

仙仁温泉 花仙庵 岩の湯

秘湯 仙仁温泉 岩の湯は2001年に伺って以来、2度目の来館です。
須坂から20分ほど走って、駐車場に車を停めるとそこには東屋風の入口があります。
仙仁川の橋を渡った玄関に至るアプローチがいつも素敵なんですよね。
この宿はスタッフのサービスレベルや料理の工夫が特に高く評価されていますが、それだけではこちらの旅館を本当に味わう事ができないと思う。そんな浅はかな旅館評論家のようなスタンスでは、あまりにもこの宿の奥深さを知る事は不可能なのだと考えます。
まずこの立地に旅館が存在している事そのものが、特筆すべきところではないだろうか。
いったいなぜこの場所に、これほどの建物と森をオーナー自らの手で作り上げてきたのか。
現在に至るまでのロマンやその労力に目を向ける事がその宿のファンになる第一歩目なのではないでしょうか。
山を背にしたシチュエーションは、まさに自然との一体感を思わせる。




渡り廊下で客室とパブリックスペースをつなぐ。料亭からお風呂へ続く動線上にBARがあり、本当にゆっくりとした時間が流れる。素敵な空間です。
そして岩の湯と言えば洞窟風呂。宿の奥に大浴場があり、さらにその奥には自然湧出の源泉洞窟風呂がまっております。岩壁から温泉が滝のように流れ出している。まさに「岩の湯」。 
本物の温泉があり、食があり、特にサービスレベルやラグジュアリー感は「日本秘湯を守る会」の中でもトップクラスではないでしょうか。


湯あがりどころ。このブランコは絶対に入手したいですね。
こういう直接売上に関わらない場所を作る事って、旅館経営にとって本当に大変な事です。
こんな急な場所に「こういうの作ろう!」と言って、スタッフと汗を流して木を切ったり整地したりしてしまうオーナーのバイタリティにいつも驚かされます。
遊び心と実行力と経営能力のバランス感覚がないと、こういう良い宿はできないのです。
裏山も自らこの素敵な散歩道を作ったそうです。
すごい!岩の湯のすごさはこういうところに現われるのです。
多分、とてつもない数のリゾート施設を視察しまくったのでしょう。
アイディアに関する引き出しの多さも、おそらく日本秘湯を守る会ナンバーワンでしょう。


オーナーの金井さんは旅館業界の中で、尊敬できる秘湯の大先輩です。
今回も良い勉強しました!金井さんありがとうございました。

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仙仁温泉 花仙庵 岩の湯







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